業務スーパーにて158円で購入。個装で19個のチョコが入っているので、1個あたり8.42円となる。1個のネット質量は8グラム程度だった。外側の包装袋にはネット160gと消費期限と同じような印刷で表示がされているところを見ると、原材料高騰の場合はこれが減少するのだろう。
味は100円ショップで売っているピーナッツチョコと同じで、特においしくもまずくもない、それなりだった。この値段ならまあいいんじゃないだろうか。
ところでこの東チョコ・大黒屋というのは、以前紹介した「美山名水炭焼珈琲」の株式会社あさみや系列だ。ここも経営不振であさみやに買収された模様。同社のオンライン・ショップにはこのピーナッツ・チョコ210g入りが198円とある。
業務スーパーでは「あさみや」関連の商品を見かける。たとえばこの「グローブ はと麦入り麦茶ティーバッグ 50パック入り」 は確か157円で販売されている。以前業務スーパーで別の50パック97円の麦茶を購入したが、それとは質が段違いによい。同社のホームページを見ると「1年分を一斉買い付けして大型冷蔵庫に保管する」とあるので、少なくとも1年間は品質の変化がないのは大変ありがたい。97円の麦茶は全く抽出されないものがあった。高品質低価格の「美山名水炭焼珈琲」という例もあるので、地雷覚悟の業務スーパー商品の中では比較的信頼できるメーカーといえそうだ。
同社のホームページに掲載されている日本経済新聞の記事(「新着情報」を参照)によると、このたびソースメーカーと製麺工場を傘下に収め市場に参入するとのことである。いずれそれらの製品が業務スーパー店頭に並ぶことだろう。
